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自律神経 | 大阪府豊中市蛍池中町 もみの木蛍池整骨院

自律神経

自律神経失調症の原因は首にあります

ご存知の通り、首には人体の中でも重要な「自律神経」が密集しています。
これは、体温や血圧の調節、呼吸、消化、代謝などをコントロールしており、生命を維持しています。

この自律神経には、交換神経副交感神経の2つがあります。

交換神経は 緊張している時、危険を感じた時、興奮した時に働く神経であり、
心拍数や血圧を下げる。
呼吸数を増やす。
血管を収縮し動向を開く。
胃腸の働きを抑制。

副交感神経は リラックスしている時や寝ている時などに働き、
心拍数や血圧を下げ、呼吸を減らす。
血管を拡張、瞳孔を閉じ、胃腸の働きは活発になる。

私達の健康を支えているのは、この交換神経と副交感神経がバランスよく働いてくれているからです。

前途しました7つの誘因により首の筋肉の緊張が起きると、交感神経が刺激されるため、副交感神経の働きが低下し、自律神経のバランスが崩れます。それによって、自律神経失調症になる。また、脳への血流も悪くなるため、脳内神経伝達の働きが低下し、うつ病になる。

そうでなければ、うつ病や自律神経失調症の症状として、頭痛や吐き気、めまい、身体がだるい、無気力、イライラ、不安、肩こりや首が張る、のどの違和感といった症状に悩まされるはずがありません。